邦人夫妻殺傷、タクシーなど2台関与か エクアドル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-asahi-soci

 南米エクアドルのグアヤキルで昨年12月28日に日本人の夫妻が銃で襲われ、夫が死亡、妻が重傷を負った事件で、現地メディアは目撃談として2台の車両が関与している可能性があると伝えた。捜査当局は8人以上が事件に関わったと見ており、5万~10万ドルの懸賞金をかけて情報提供を呼びかけている。

 報道によると、2人は28日夜、市北部のホテル付近の路上でタクシーを呼び止めて乗車。目撃者の話では、市南部の路上に黄色いタクシー2台が到着し発砲音の直後に立ち去った。路上に横たわる2人に気づいた住民が通報したという。

 地元テレビ局は、タクシーの後をつけた車から2人の犯人が下車し、夫妻の携帯と現金を盗もうとして至近距離から発砲したと報じた。また「黄色のタクシーが止まり、後ろから黒い車がやってきた。その後、タクシーから複数の人が出てきた」と語る住民もおり、2台の車が事件に関与した可能性が高まっている。


中南米では、「特急誘拐」と呼ばれる犯行が多い。

これは、一時的に拉致してATMなどで現金を引き出させすぐに逃走するというものだ。

今回もそうした犯行である可能性がある。

犯人はグループでいることが多いし、拳銃を持っていたら逆らうことは危険。

命のほうが大事だとあきらめて大人しく従うしかないのかもしれない…。

エクアドルではタクシー利用中の犯罪被害が多い(運転手が共犯の場合も)ので、流しのタクシーは利用しないほうがいい。